情報のご提供

メーカーや指導団体、ダイビングショップ等からのお知らせを掲載することができます。情報をお寄せください。

掲載はJLDAの活動趣旨に沿うものに限られ、お送りいただいた情報をもとにJLDAが検討したうえで掲載の可否を決定いたします。いただいた情報がすべて掲載されるわけではございませんので、あらかじめご了承ください「問い合わせ」から、情報をお送りください。

スクーバダイビング 体験コースをお受けになる皆様へ

国内はもとより海外のリゾートでスクーバダイビングの体験をご計画されている方に大事なお知らせです。

はじめて、海中で呼吸をすることは素晴らしいことです。安全に楽しくダイビングを体験するため、ダイビング事故に遭わないためにも必ずお読みください。

これだけは、しっかりとできるようにしてから【海】に入りましょう 

  1. 足の立つ浅瀬やプールで必ず練習をしてください。
  2. 呼吸のルール 息は止めない 
  3. 圧平衡のルール 耳抜きを覚えましょう
  4. ハンドシグナルを覚えましょう 
  5. レギュレーターの使い方 水が入った時の出し方
  6. マスクの付け方 曇り止め マスクに水が入った時の出し方

 これだけは、必ず守りましょう

  1. 海に入る前に気分が悪くなる、体調に異変を感じる時は、必ず中止にしましょう
  2. 海中ではインストラクターをよく見て、水面、水中どちらでも常にそばにいましょう。何かあれば、ハンドシグナルですぐに伝えましょう。
  3. 潜水前のブリーフィングはしっかり聞いて、わからないことは聞きましょう。
  4. ダイビング専門用語もありますので事前に調べておきましょう
  5. 海の中の生物には絶対’「さわらない」「ふれない」を守りましょう。
  6. しずかな海に見えても、自然の力、海の力には人間の力は何の役にもたちません無理をしないで、リラックスしてダイビングを楽しみましょう。

ダイビング体験コースを開催する専門店にこれだけは聞いて確認してください。

知っておくと役に立つ情報です。体験コースを申し込むときに確認してください。

  1. 1回の体験コースの人数は何名ですか
  2. 体験コースのプログラム/カリキュラムはありますか
  3. 体験コースのプログラム名を教えてください
  4. 万が一の事故のときの、対処方法を説明してください

以上

スクーバ容器の取扱いについて

スクーバ容器及びバルブは、 高圧ガス保安法、 容器安全規則の基準により製造されています。
スクーバ容器内は高圧に圧縮された空気が充填されており、 安全の為に、 正しく取り扱われ
なくてはなりません。 劣化しているタンクは破裂等のリスクがあり、 ダイバーの生命に関わる事故
につながる可能性があります。 また、 サビ等で内部が腐食しているタンクで呼吸をした場合に
は、 健康上の問題も懸念されます。
ご使用前には以下の7項目を必ずチェックし、 該当する容器のご使用はお止めください。

  1. タンク外側がサビていないか
  2. タンク外側のタンクブーツ接触部が帯状に錆びていないか
  3. タンクの外側に大きなキズやへこみがないか
  4. タンクの検査期限が切れていないか
  5. アルミタンクについては毎年のネジ部目視検査がなされているか
  6. バルブのハンドルが軽く回り、不自然な動きをしないか
  7. バルブのOリングに劣化や変形がないか

タンクについての詳細は、下記ダイビング高圧ガス安全協会のホームページにてご確認ください。

医療用酸素救護について

厚生労働省より「ダイビングやプール等の事故での医療用酸素使用に係るQ&A」についての文書があります。

こちらのリンクからご確認ください。